2012年6月6日水曜日

ぬくもり

ひとを好きになるたびに
好きな場所が増えてゆく
たとえ離れてしまっても
そこにいけば好きな人の
思い出がぬくもりとなる

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...