poem on chair
2012年6月6日水曜日
すり鉢山で
日が昇り
目覚め
身支度をして
飯を食う
仕事をして
何かの役に立ち
学んで
自らを磨く
家族を大切にし
恋人を愛し
子をかわいがり
友と語らう
自然に身をゆだね
体を休ませ
音楽を聴き
心を休ませ
わき起こる
日々の
生命を
精一杯生き
あなたに会い
確かに
触れること
そして
陽が落ち
月の下で
眠ること
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
世界に溶けて
光の中で言葉を綴る 影が優しくうつりこんで ものの形を現している 私たちの体が心が世界に溶けて
落葉
我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
0 件のコメント:
コメントを投稿