生きていることはわかっているのですがこうして深夜にひとりいると私が生きていることを確かめるひとは誰ひとりとしていないのです。私もみんなが生きていることをほんとうに知ることはないのです。あぁあなただけはそばにいて生きていることをもう少し確かめていたい。私はあなたに私が生きていることを知っていてほしい。ずっと確かめていられることのできないことは知っている。それは私たちは別の存在だから。でもだから確かめあえる
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バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...
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