君の街の空には飛行機雲があるんだね
夕陽がトマトみたいに赤い
君はそこを歩くんだね
君はここに暮らしているんだね
そこで僕は駆け出した
急いではいたんだけど
そういうことでなくて
飛行機雲を追いかけるように
僕はかけだしたんだ
夕陽がトマトみたいに赤い
君はそこを歩くんだね
君はここに暮らしているんだね
そこで僕は駆け出した
急いではいたんだけど
そういうことでなくて
飛行機雲を追いかけるように
僕はかけだしたんだ
自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...