君の街の空には飛行機雲があるんだね
夕陽がトマトみたいに赤い
君はそこを歩くんだね
君はここに暮らしているんだね
そこで僕は駆け出した
急いではいたんだけど
そういうことでなくて
飛行機雲を追いかけるように
僕はかけだしたんだ
夕陽がトマトみたいに赤い
君はそこを歩くんだね
君はここに暮らしているんだね
そこで僕は駆け出した
急いではいたんだけど
そういうことでなくて
飛行機雲を追いかけるように
僕はかけだしたんだ
真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも