あなたの声を思い返すだけで
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか