あなたの声を思い返すだけで
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
光の中で言葉を綴る 影が優しくうつりこんで ものの形を現している 私たちの体が心が世界に溶けて