あなたの声を思い返すだけで
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
どれほど歩けたかわからない
なんてことはないのです
暗闇の道でも雨の道でも
私はあなたの声を確かに聞いた
どれほど歩いて行けるかわからない
私が絶えてしまっても
歩みが止まることはないでしょう
自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...