2026年6月2日火曜日

自分の心 押さえつけて

いつの間にか 何も聞こえない

愛してること 押さえつけて

いつの間にか 何も見えない


触れてくる君に触れたかった

見つめてくれる君を見つめたかった


鏡に映るのは歪んだ笑顔

空っぽなんだ 美しいよね

湧き上がるのは過ぎ去った昨日

いい日もあったんだ いいよね


ひとりを紛らわせたくてまあた希望を探してる

ふたりを紛らわせたくてまあた愛を探してる








呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...