自分の心 押さえつけて
いつの間にか 何も聞こえない
愛してること 押さえつけて
いつの間にか 何も見えない
触れてくる君に触れたかった
見つめてくれる君を見つめたかった
鏡に映るのは歪んだ笑顔
空っぽなんだ 美しいよね
湧き上がるのは過ぎ去った昨日
いい日もあったんだ いいよね
ひとりを紛らわせたくてまあた希望を探してる
ふたりを紛らわせたくてまあた愛を探してる
その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...