自分の心 押さえつけて
いつの間にか 何も聞こえない
愛してること 押さえつけて
いつの間にか 何も見えない
触れてくる君に触れたかった
見つめてくれる君を見つめたかった
鏡に映るのは歪んだ笑顔
空っぽなんだ 美しいよね
湧き上がるのは過ぎ去った昨日
いい日もあったんだ いいよね
ひとりを紛らわせたくてまあた希望を探してる
ふたりを紛らわせたくてまあた愛を探してる
真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも