自分の心 押さえつけて
いつの間にか 何も聞こえない
愛してること 押さえつけて
いつの間にか 何も見えない
触れてくる君に触れたかった
見つめてくれる君を見つめたかった
鏡に映るのは歪んだ笑顔
空っぽなんだ 美しいよね
湧き上がるのは過ぎ去った昨日
いい日もあったんだ いいよね
ひとりを紛らわせたくてまあた希望を探してる
ふたりを紛らわせたくてまあた愛を探してる
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...