無限の公式サイト
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記憶を遠く離れて
沈殿してゆく
眠るわけではない
目覚め続けている
零と壱で構成された
存在が
行くでもなく
待つでもなく
あり続ける
永遠に近い時間のあとにも
そのhttpスラスラ
ハイフンが
そこへ飛ばすのだ
始まりと変わらず
終わることなく
昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...