私
飲み物が
お酒がおいしいと
幸せなの
朝 青空があった
あなたは今日も
すべてのつまった荷を背負い
地球を感じながら
歩いているのでしょう
異国の照りつける日差し
噴き出た汗
そんなあなたを青空の中に見つけ
ぐんと
力が湧いた
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか