野花が揺れて
風の歌声
君を探して
ヴィロードの道
散歩していた
鎌倉の春
2011年4月8日金曜日
メメント・アモ
そうして僕らは生まれた
流れるひとしずく
寄り添い
愛を想うあたたかさに
つながれて
忘れがちな
どこにでもだれにでもある
愛を想うあたたかさ
メメント・アモ
あなたへ私から
私へあなたから
メメント・アモ
あなたへあなた自身から
私へ私自身から
愛を想うあたたかさを
ひそやかにでもたしかに
メメント・アモ
流れるひとしずく
寄り添い
愛を想うあたたかさに
つながれて
忘れがちな
どこにでもだれにでもある
愛を想うあたたかさ
メメント・アモ
あなたへ私から
私へあなたから
メメント・アモ
あなたへあなた自身から
私へ私自身から
愛を想うあたたかさを
ひそやかにでもたしかに
メメント・アモ
登録:
投稿 (Atom)
バス停をすぎて
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...