やがて無に帰るために
ある物たちに
巡り合った物たちに感謝と別れ
私は始まり
記して
詩となる
To eventually return to nothingness
To some things
Thank you and farewell to all the things we have encountered
I am the beginning
to write
I become a poem
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...