透明ガラスの乱反射が人々の目を奪う
積み上げられた落ち葉の熱が
かゆみを伴う眠りとなって押し寄せてくる
砕かれた像が地層の中で液状化
ざらりとした、ウラジオストクの通風孔をぬけて
騒ぎの特異点で待つ
積み上げられた落ち葉の熱が
かゆみを伴う眠りとなって押し寄せてくる
砕かれた像が地層の中で液状化
ざらりとした、ウラジオストクの通風孔をぬけて
騒ぎの特異点で待つ
真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも