旅のあいだ
今日がどういう日か
君は訊ねたね
青空ならBLUEというように
英語を稽古しながら僕は答えた
世界にはたくさんの言葉があって
全ていい終えるまくらいまで
一緒にいたかったけれど
そんなことは叶わない
わかっていた
旅の最後の日に言おうとしていたけど
ほんとうは旅の始まりから
君に出会った時から
I LOVE YOU
君と一緒に過ごせる日は
全てが
LOVE
言葉の全ては
世界の全ては
昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...