他のネタはそのネタの名前で呼ばれるがカッパ巻きは物語を内包している
周回軌道の外側に
一羽のカナリアが
色彩の川を越えていく
ゆらめきながら
離れていく命の灯を彼らは今日も見つける
優しいコルネットの音を
思い出しながら
僕は君の手に触れた
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...