僕たちのいくつかの言葉について
僕たちのいつかの言葉について
ここへのせる
たゆたう からだの ひとつのように
椅子へ腰かける穏やかな老人のように
poem on chair
真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも