君が教えてくれた
一番の優しさから
光が届いて
積み上げられた影を抜けた
それはいつかの雨の日のこと
***
You taught me that.
From the kindest
The light reached me
Through the piled shadows.
It was a rainy day sometime
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...