愛という 青春の応答 冬の街
poem on chair
2026年2月20日金曜日
2026年2月15日日曜日
2026年2月14日土曜日
瞑想しようそうしよう
疲れたな
眠る気力もない
アルコールで気絶するだけ
ここじゃないどこかへ
今じゃないどこかへ
瞑想しようそうしよう
ほくじゃないどこかへ
私じゃないどこかへ
したいことしない
したくないことする
いつかの僕よ
いつかの私よ
助けて
疲れたな
疲れたな
瞑想しようそうしう
2026年1月9日金曜日
僕たちはアイスコーヒー
ぶちのめす
うちのめす
ぶちのめす
うちのめす
君のいる世界線
パステルカラーのカエル
コードにのらない揺れるブランコ
ミッフィーの人形
小松さんのこと
俺がファミレスでバイトしてたころ
町田康を教えてくれた
色白で歯並びの悪い
タバコのみの酒飲みの小松さん
札幌生まれで
同じバイト先の人と付き合って苦労したって
辞めた後に聞いた
居酒屋で飲んだ
すげえきれえ
すげえきれえ
すげえきれえ
すげえきれえ
俺たちは人間であることを取り戻す
SEXして
目覚めて林檎
電車に落ちてる林檎
OPEN CLOSE
OPEN CLOSE
バフがかかる
人間であることを取り戻す
太陽は昇らなかった今日という日
君に会わなければ
太陽は昇らなかった今日という日
ぶちのめす
うちのめす
君とSEXしてるやつ
ぶちのめす
うちのめす
君とSEXしてるやつ
ぶちのめす
僕たちは愛すコーヒー
僕たちは愛すコーヒー
僕たちは愛すコーヒー
僕たちは愛すコーヒー
目覚めて林檎
落ちてる林檎
目覚めて林檎
木になってる林檎
すげえきれえ
すげえきれえ
すげえいいにおい
ぶちのめす
君とSEXしてるやつ
君とSEXしてるみんな
ぶちのめす
うちのめす
2026年1月3日土曜日
2026年1月1日木曜日
レストラン
お出かけだねって
幼い子らが
母の父の周りを飛び跳ねる
どこ行くのって
握りしめたペットボトルのジュースを
マイクにしてたずねる
レストランだよ
初詣したあと
レストランだよ
幼い子らは
はしゃいで踊る
ペットボトルの蓋をあけると
泡が弾けて青空に
虹がかかる
2025年12月31日水曜日
朝の光
閉じた瞼に
今日の朝の光が届く
君と過ごした
全ての時間が
めぐるよ
冬の雲
夏の波
秋の風
春の温もり
出会ってくれて
ありがとう
ほんとうに大切なものは
失われたりなんかしないよ
こんなにも美しい世界に包まれて
僕たちは生きている
昨日の声
明日の匂い
あの日の暗闇
今の光
応えていくよ
訪れるものたちに
現れるものたちに
愛で
言葉で
僕の光で
2025年12月10日水曜日
アカンベー
2025年11月30日日曜日
2025年11月23日日曜日
鳥
鳥の羽根の落ちているを見かける時
私はまともな道を歩んでいるのだと思う
それはひとつの導
私が憎しみにかられた時でさえ
異国の港に無数の羽根があり
私を慰めた
羽根を纏う鳥が今朝路上で
私の代わりに身体を潰されて
絶命していた
空を見ていたのです
その鳥は
明け方の空を
私はその鳥に近づいて
逃げないのに驚いて
そして初めて
絶命しているのに気がついたのです
その鳥は空を見ていた
私はひとつの詩をたむける
詩は羽根
ひとつの羽根
ひとつの導
2025年9月12日金曜日
2025年8月7日木曜日
LOVE
旅のあいだ
今日がどういう日か
君は訊ねたね
青空ならBLUEというように
英語を稽古しながら僕は答えた
世界にはたくさんの言葉があって
全ていい終えるまくらいまで
一緒にいたかったけれど
そんなことは叶わない
わかっていた
旅の最後の日に言おうとしていたけど
ほんとうは旅の始まりから
君に出会った時から
わかっていた
I LOVE YOU
君と一緒に過ごせる日は
全てが
LOVE
言葉の全ては
世界の全ては
LOVE
2025年7月30日水曜日
小松さん
俺がファミレスでバイトしてたころ
町田康を教えてくれた卵顔で色白で美人だけど並びの悪かったタバコのみの酒飲みの小松さん
札幌生まれだったな同じバイト先のひとと付き合って苦労したってバイト辞めた後に聞いた
居酒屋で飲んだんだよな一度。すごい綺麗だなって言えなかった。
2025年6月27日金曜日
2025年6月25日水曜日
2025年6月23日月曜日
カラス
新興住宅の空き地
しんこーじゅうたくのあきち
看板と自動販売機と僕
かんばんとじはんきとぼく
煙草の煙が空に伸びて
たばこのけむりがそらにのびる
久しぶりに空みたな
ひさしぶりにそらみたな
地面ばかり見て
じめんばかりみてて
落ちてるものばかり気にしてた
おちてるものばかりきにしてた
人が使わなくなったものだけで生きられる
ひとがつかわなくなったものだけでいきられる
私はカラス。
わたしはからす
2025年6月13日金曜日
2025年6月1日日曜日
2025年1月12日日曜日
わたしだったらそうするな
クローバーを探すわ
四つ葉のクローバーを探すわ
追いついたかしら?
パステル色のカエルさん
揺れてるブランコ スカート
今もパレード
こぶしを握る
傾きかけた人生
真っ白な造花の薔薇に
赤いスプレーかけていく
わたしだったらそうするな
わたしだったらそうするな
2024年12月29日日曜日
年末メリークリスマス
僕たちは年末に青春を楽しんでいる
明日を生きる
今日も生きる
間違ってドアを開けた女の子が
幸せでありますように
メリークリスマス
朝陽朝陽夕陽夕陽
空の青さに
僕たちはどれだけ気がつけるだろうか
松たか子の大きな看板
生まれて消えてく僕たちのこと
今日のハッピー
鬼殺しが好きだ
好きだ
just like
僕たちは人間であることを取り戻す
目覚めて林檎
電車に落ちてる
目覚めて林檎
林檎林檎
オープンクローズ
バフバフがかかる
チキチキチー
REC REC
(雄叫び)
ロールロール
土、土、
水、水
君は飛べる
スプレー缶ブレイク
バイヤー
森林深林
髪紙
(紙の音・瓶の音)
太陽は昇らなかった今日という日
君に合わなければ太陽は昇らなかった今日という日
僕たちは人間であることを取り戻す(LOVE)
僕たちは人間であることを取り戻す(ウォンチュー)
スニッカーズ
アイスコーヒー
僕たちは愛すコヒー
青虫、進む
わたしたちパンが好き
川沿いのパン工場
3キロ先の甘い匂い
ナンバリングされて働くよ
590822
働いているのは
タイミーで来た女子高生
わたしたちパンが好き
黒糖、ホイップ、タイミー
からだに染み込む
一緒の匂い
1秒ごとに生まれ
コンベアの上
あふれるよ あふれるよ
美味しくなれ 美味しくなれ
ベッドの中で甘い匂いがした
2024年12月28日土曜日
目が離せなくて
夢に現れて
嘘みたいに
君のこと思い出すと
あたたかくなるよ
その日にしか会えなかった君
あの日にしか会えなかった君
それがいつだったかそれはどでもよくて
ただ出会えたことに感謝する
生まれや時代が違っていても出会ったろう
近道をして草むらを
穴の空いたフェンスをくぐり
青いスポーツカーに憧れながら
野球少年の夢
あなたに会うために朝日をどれだけ迎たろう
あなたに会うためだけに生まれてきたこの命が
世界の闇と病と絶望で朽ち果ててゆく
また何度生まれ変わればいいのだ
あなたが近づいていることはわかっているのです
お願いですもう少しだけ私を
お願いですもう少しだけあなたを
きみのこえのことを
過ぎ去り消滅していく時間と生の中で
どうしたらいいのか
見つめられるだけで射精した
日々が失われていく
あれほど心に誓った願いや想いも
塗り替えられてゆく日々に埋もれて
掘り返さなければ見つけられない
手のひらを空に向けて
あの日から流れてくる雲の端を
掴もうとする
握られた拳を
そのまま胸に打ちつける
何度も何度も
動け動けと
祈りににて
2024年12月27日金曜日
亀
家を背負う
甲羅は占いの道具として使われた
世界はもともと亀の上にあると考えられていた
ガメラは空を飛ぶ
星に愛されている
一日見ていた時
一生飽きないと思った
亀は星を見上げて
旅に出た
家を背負って
触られると嬉しい
くすぐったい亀は
君だ
私が星を見るとき
星は私を見つめている
2024年12月21日土曜日
祝辞
寄り添う二つの魂へ祝福をもたらす
古からの契りを新しく結び
さらなる大地の恵みとなす
清らかなる人々の輪へも
ゆるぎなきぬくもりの光は灯り
如何なる時もこの良き時を
感謝と共に導として仲良く歩まん
冒険者たち
伝えてくれるひとがあり
海を渡れとはっぱをかける人があり
その熱が海を渡らせ
後に続いていく
知らないところに身を置くことを恐れない
それは冒険者
冒険者は風をおこして
視界に散る塵を吹き飛ばして
進める道を見せている
おそれることなく後に続く者たちは
橋を渡り海を渡る
冒険者はもうそこにはいない
冒険者は次の景色を探して
また歩いてゆく
定住の土地は
身を置くところではなく
身があるところ
冒険者は心の中にユートピアをもち
誰の心の中にも
ユートピアがあることを教える
言葉が生き始めるのは
語られて熱を帯びるときだけ
生きた言葉を冒険者たちは知っている
愛という 青春の応答 冬の街
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シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
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