明日、私はどこへゆく
地上から遠く離れて
いつかの君のいるところへ
風の吹くのを忘れて
光を辿って
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか