いつ泣こうか君
絶え間なく続く審判を欺いて
引きあてた幻に憂いて
君いつ泣こうか
真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも