2021年1月20日水曜日

いつ泣こうか君

 いつ泣こうか君

絶え間なく続く審判を欺いて

引きあてた幻に憂いて

君いつ泣こうか

無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも