いつ泣こうか君
絶え間なく続く審判を欺いて
引きあてた幻に憂いて
君いつ泣こうか
梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました