2021年1月20日水曜日

いつ泣こうか君

 いつ泣こうか君

絶え間なく続く審判を欺いて

引きあてた幻に憂いて

君いつ泣こうか

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...