2021年1月20日水曜日

いつ泣こうか君

 いつ泣こうか君

絶え間なく続く審判を欺いて

引きあてた幻に憂いて

君いつ泣こうか

 梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました