手のひらからこおぼれ落ちた風が
季節を巡りふいている
いつかみた影がまた壁に
落ちて揺れている
私の向き合えるものはひとつだとして
私の見える景色はひとつだとして
平行にながれてゆく地平線に
私は飛べる
陽光が立ち上ってゆくところへ
私は飛べる
季節を巡りふいている
いつかみた影がまた壁に
落ちて揺れている
私の向き合えるものはひとつだとして
私の見える景色はひとつだとして
平行にながれてゆく地平線に
私は飛べる
陽光が立ち上ってゆくところへ
私は飛べる
昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...