会いたかったのだけど
天気が良すぎて
夢のつづきみたいで
怖かった
遠くでカナリアがなく
叫ぶのか呼ぶのか
誰を誰かを
流れてくる言の葉と
空気と
あなたの記憶
ああ、
私は
立ちたい
立って歩きたい
自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...