君の好きな歌のこと
君のSNSで知った
どうして好きになったか
聞きたかった
君の好きな歌は
青い風が吹いて
確かに誰かを愛していて
輝いていた
君もそうかな
君は僕が君のこと
好きなことを知らない
僕は君が好きな歌を知った
歌は無限に永遠に近く繰り返して
いつでもアクセスできる
君が僕を忘れる日も
僕が君を忘れる日も
君のあけた窓から
街の緑や車の行き過ぎる音が
はいってくる
新しい歌が生まれる
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...