光の中の過去に問いかけられて
僕はまた歩き出すんだ
空がどこにあったかわからない
言葉がどこにあったかわからない
ただ僕の身体に残っていて
語り出すんだ
ひとつの青い予定が浮かんでいる
僕は羽根を羽ばたかせて
飛び上がったんだ
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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