ああ、優しい世界が
花の美しい佇まいが
現れる
言葉はそうして歩く
染み付いて歌う
そうして染み付いてゆく
慣れ親しんだ冬
浮遊
ぼくはあそびたい
みんな知っている
君は誰かのもの
君の瞳に僕がいる
君がいる
美しい君がいる
世界が君を現した
僕の前に現した
私の七色の縁取りを
通り越して
どうしてあなたは現れたのか
いつ伝え
いつ歌うのか
心を
ああ、君
美しい君の傍にいる
果てしない愛が
花のひとひら
美しい
僕は触れない
君に触れないから歌うよ
知ってほしい
私に起こるこの愛を
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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