お出かけだねって
幼い子らが
母の父の周りを飛び跳ねる
どこ行くのって
握りしめたペットボトルのジュースを
マイクにしてたずねる
レストランだよ
初詣したあと
幼い子らは
はしゃいで踊る
ペットボトルの蓋をあけると
泡が弾けて青空に
虹がかかる
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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