言葉はどこへでも入り込み
言葉はどこへでも持ち運べる
軽い、そして重い
私が気になるのはその
言葉の生まれたところだ
人が投げ込んだ電子の中かもしれない
ああ、それは私のとの交わりの中で生まれたもの
ああ、そしてそれは光
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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