僕たちのいくつかの言葉について
僕たちのいつかの言葉について
ここへのせる
たゆたう からだの ひとつのように
椅子へ腰かける穏やかな老人のように
poem on chair
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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