2025年9月12日金曜日

poem on chair

僕たちのいくつかの言葉について

僕たちのいつかの言葉について

ここへのせる

たゆたう からだの ひとつのように

椅子へ腰かける穏やかな老人のように

poem on chair

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心臓

私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか