私の意識は私の身体から離れて、初秋の公園、色の、赤の、黄色の、緑の、点在する世界にあるという感触だけがいた
コメントを投稿
その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
0 件のコメント:
コメントを投稿