私の意識は私の身体から離れて、初秋の公園、色の、赤の、黄色の、緑の、点在する世界にあるという感触だけがいた
コメントを投稿
どれほどの季節が君と私の間にあったか。 花の咲き、風の吹き、ひぐらしが鳴き どれほどの生滅があっただろう 星々、刹那、砂塵、光、熱、 君と私の出会うまでに この顕現しつづける愛を 空(くう)にとらえて 抱きしめた
0 件のコメント:
コメントを投稿