覚えている
僕が忘れてしまったことや
みんなが忘れてしまったこと
この場所だけが覚えている
僕がいたことや
みんながいたことも
この場所
このアドレスは忘れない
またあの日のように
君が尋ねて来るような気がして
またあの時のように
教えてくれる
今も昨日も明日も
君が訪れることを
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どれほどの季節が君と私の間にあったか。 花の咲き、風の吹き、ひぐらしが鳴き どれほどの生滅があっただろう 星々、刹那、砂塵、光、熱、 君と私の出会うまでに この顕現しつづける愛を 空(くう)にとらえて 抱きしめた
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