世界よ今日もありがとう
たなびく洗濯物に
いつしかの風が吹いている
心地よい思い出が
いつも私のそばにある
それは私を形づくり
それは私を歩かせる
私はいつも世界と共にある
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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