poem on chair
2025年5月31日土曜日
ここが永遠だとして
君は誰
ここが天国だとして
僕は誰
光が愛を導いて
地上に現れている
ここへ辿り着いたことへの悦び
僕は再び君といた
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
落葉
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ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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