あの日写真に映る人々
バスに乗り地面に印を書き
浜辺て海を眺め
布団の中で眠る
胡桃の木を育て
中華鍋をふる
花は咲き
風は吹き
雨が降る
太陽は燃え
月は周回軌道を回る
命であり
縁起であるところの私もまた
森羅万象を
めぐるひとつの
空である
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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...
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