夜の波打ち際
遠くに見える青白い炎
夕暮れの牧場
子どもらの戯れる声
曇りガラスに
背の高い吊り橋
全ての往来が
星々の流れに沿う
ケンタウロスの
いななきが
朝靄に溶けていく
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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