2026年1月3日土曜日

無題

夜の波打ち際

遠くに見える青白い炎

夕暮れの牧場

子どもらの戯れる声

曇りガラスに

背の高い吊り橋

全ての往来が

星々の流れに沿う

ケンタウロスの

いななきが

朝靄に溶けていく


0 件のコメント:

無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも