夜の波打ち際
遠くに見える青白い炎
夕暮れの牧場
子どもらの戯れる声
曇りガラスに
背の高い吊り橋
全ての往来が
星々の流れに沿う
ケンタウロスの
いななきが
朝靄に溶けていく
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真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも
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