poem on chair
2024年12月21日土曜日
祝辞
さいわいは初春を受けて天から
寄り添う二つの魂へ祝福をもたらす
古からの契りを新しく結び
さらなる大地の恵みとなす
清らかなる人々の輪へも
ゆるぎなきぬくもりの光は灯り
如何なる時もこの良き時を
感謝と共に導として仲良く歩まん
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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ひとり
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