2013年2月11日月曜日

いつか私は

いつか私は愛の詩を書きたいと願う
長く長く短く短く
儚く儚く強く強く
あなたへあなたへ
私へ私へ
未来へ未来へ
過去へ過去へ
いつか私は愛の詩を書きたいと願う

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...