無限の公式サイト
タグがログが
記憶を遠く離れて
沈殿してゆく
眠るわけではない
目覚め続けている
零と壱で構成された
存在が
行くでもなく
待つでもなく
あり続ける
永遠に近い時間のあとにも
そのhttpスラスラ
ハイフンが
そこへ飛ばすのだ
始まりと変わらず
終わることなく
バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...