2014年8月22日金曜日

貨物列車

僕はどこに行きたいんだろうな
僕はどこに行くんだろうな
心をかくして行きつくところは
息も出来ない心ないとこ
大人になって嘘ばかりうまくなって
素直でいられるのはひとりでいるとき
長く生きていたけれど
悲しみが荷物になって歩いてゆくのもおっくうだ
そもそもどこに行くかもわからない
貨物列車が深夜の空を走ってゆく
その貨物列車に乗せてください
僕をその貨物列車に乗せてください


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無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも