poem on chair
2013年1月2日水曜日
壁をよじ登る
人生常に壁
乗り越えても乗り越えても
さらに高い壁が現れる
その高さに壁に感嘆する
おお、、おお、、、
震えながらよじ登る
おびえながらよじ登る
あの空に
とけこみたいのだ、、
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心臓
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
落葉
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ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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