2014年4月4日金曜日

タブロイドの夢

タブロイドの夢に預けられた
硬質インクの雨
焚き火の中で晒しあう
小人の群れが寝静まる
ふかし不可思議
ちぼちぼちぼちぼ
七色の帳(とばり)みたらし団子
尾ひれ求めて大西洋
内科ディスタンス
むさしのアレクサンダー


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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...