poem on chair
2014年4月7日月曜日
お品書き
ごぼうと菜の花のおひたし
赤貝、ミル貝、平貝、刺し
マテ貝焼きの酒盗乗せ
ホタテのバター醤油焼き
サザエのつぼ焼き
卵焼き
カキフライ
白貝酒蒸し
ホタテと貝類の炊き込みご飯
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心臓
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
落葉
我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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