2008年5月21日水曜日

世界

流動する石の上で
共鳴する生命
明滅する波紋の中で
反響する存在
伸縮する時の中で
沈黙する記憶
それらの世界を結ぶのは
愛という名の陽光

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...