2012年12月31日月曜日

終わりの地点、始まりの地点

始まったばかりのことがもう終わっている
終わってしまったことがまた始まっている
その境目をつけようとするけれど
川のように辿るだけだけなのだ
星空のように膨らむだけなのだ
計るために人は地点を記すのだ

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...