2012年12月27日木曜日

帰り道

帰り道月がとても綺麗で
空気は澄んで冬の薫りがした
あなたの声が聞きたい

帰り道月の明かりで
影が伸びて僕の横を歩いている
あなたの影に触れたい

今夜の風に乗せて
今夜の月を見上げるあなたへ
変わらぬ愛を放つ

少しづつ満ちて行く月のように
必ずに近づきながら巡る月のように
変わらぬ愛を放つ


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心臓

私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか