2012年12月14日金曜日

物語

毎日少しづつでも
作り上げて行く方向へ
向いて行くということ

死の物語を
ひとつひとつ
触れて再生させて

その接点をさがす

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...