2008年11月14日金曜日

秋月の夢

夢の中で逢えぬものかと
眠りについて

笑うあなたは
ごめんなさいねと
夢の中でも私をこばむ

やわらかな指先に
触れることもかなわぬ
秋月の夢

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...