2008年11月20日木曜日

帰り道
夜空を見上げると
月が浮かんでる

あの月へ
二人で行って
碧い地球を眺めよう

足元で
カサカサ笑う
落ち葉みたいに

月の土を
二人で一緒に
くすぐろう

そしたら僕らは
ずっと一緒
夜風が冷たくたって平気さ

恥ずかしがって
少し
寄り添えばいいんだから

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...