バス停の前の椅子のこと
錆びついた手すりのこと
雨のこと
雫と波紋のこと
白髪の皺の中で笑う
隣で笑うミューズ
言葉の
ふるえのこと
わたし、わたし
あ、あ、うん、うん
あーおー
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真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも
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