青虫が道端
陽に照らされて
緑に輝きながら進んでいる
青虫、すすむすすむ
いつか少し籠って
陽の注ぐ空を飛ぶ
青い青い空を飛ぶ
蝶々、ゆららゆらら
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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