2024年9月16日月曜日

狭き門

広く広く広がるところから

狭き門を目指して


生を自分で閉じて
しまう

鳥とだけ話して生きる
私は私の飼う
私の中に隠れている
鳥のこと

鳥とだけ話して
呼吸をする

限られた
生と
言葉を
紡ぐ

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...