2020年8月11日火曜日

夏の夕暮れ

ゆれている来たみち
帰るみち

いつかの夕暮れは短い

笑い声と歌声と
景色に溶けて
まぼろしみたい

高架橋に
西行きの電車が通り過ぎて
川を渡る

ゆれている
ひまわりとぼくたちと
水面と

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...