2009年4月27日月曜日

白い花

白い花庭先に静かにあり
戻らず出て行く私を見送る
気にもしなかった風景が
さよならとばかりに主張している
四月の夕暮れ

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無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも